こうちです。常に6割運転です。

施工管理のお仕事をしております。

仕事の愚痴や趣味について書いていきます

いつまで担当者?竣工後の対応

どうも、こうちです。

 

建設業、電気工事において工事が終わり竣工、引き渡しが済めば達成感を味わえます。

それはこの職業のモチベーションの一つです。

 

しかし「引き渡せばすべて終わり!」ともいかないのです。

その理由として下記の理由が挙げられます。

・不具合の発生

・追加工事依頼

・他工事との絡み

 

  • 不具合の発生

これについては自主検査、竣工検査行っているのでほとんどありません。

冬に竣工して、次の夏に結露関係で不具合発生することが多々あるみたいです。

 

  • 追加工事依頼

やっぱりここにコンセント欲しい!

この部屋暗い気がする!

この機械をここに置くことにしました!

 

あるあるです。怒ってはいけません。

後工事なのでしっかりと追加工事です。

 

  • 他工事との絡み

この設備の配線を切り離してほしい!

これを移動するから配管ルート変えてよ

 

あります、あります。

 

呼び出しのタイミング次第ですが竣工日からダラダラ現場に残るハメになることも

別の現場にいるのに急に呼び出されることもあります。

 

現場を担当していただけに現場の雰囲気を知っているし、人も知っているし

要は話が早く済むんですよね。

 

会社にサービス課があればもう少し負担が減るんだろな、経費増えそうだけど。

現場代理人になるってことはその建物と長いお付き合いになるってことです。

 

責任感もって仕事しなきゃですね!

 


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